英語って、単語もイディオムも文法も、なかなか覚えられないですよね。     しかも英検やTOEICとなると、リーディングにもリスニングにもスピードが求められるため、闇雲に丸暗記するだけでは目標にたどり着けなかったりします。 

今私は英検2級を受験することに決め、大学卒業以来の約5年ぶりに、英語を勉強しています。しかし早速壁にぶつかっています!必死に何度も書いて覚えたはずの語彙を忘れてしまっていたり、一単語ずつ日本語に訳さないと英文が読めなかったり。
つまり、頭が英語脳になっていない んですよね。

そこで自分が少し英語をできていた頃、どんな風に勉強していたかな?と思い出してみたら…
ありましたありました!効果抜群の英語勉強法が!

中学生のとき通っていた某進学塾で、その頃始まったばかりのTOEICで990点を叩き出した、塾内唯一の女性のちょ〜カッコいい先生に教えてもらった方法を、思い出しました。これを続けたことで、ななんと中学時代は英語の偏差値67〜8を出せたこともありました。(←過去の栄光…笑)
少し自分流にアレンジしたものになりますが、先生も引退していらっしゃることも踏まえ、英語を頑張りたい方々とシェアできたらと思います。


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〈用意するもの〉
2つのノートとペンを用意します♪
⚫︎左のノート:ツバメノート
(A4の横罫であればなんでもok。ツバメノートは行間と紙の質がめちゃ書きやすい!)
⚫︎右のノート:モレスキン
(これも横罫であればok。小さめサイズの方が隙間時間にスッと見れてよし。)
⚫︎ペン:フリクションのオレンジとブルー
(これはフリクションがおすすめ。ずばり消せるから♪オレンジは赤シートで完全に隠れます!)

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〈使い方〉
☆ツバメノート
問題集などで間違えたものや、新聞や雑誌で見て気になったフレーズなどを覚えるために使います。
特に語彙や文法において、『意味はなんとなくわかってるけど実際に活用できない』、『英文になると理解できない』ものは、例文ごとまるっとここに書いていきます。
(一文まるっと書くのがポイントです。
たとえ単語だけわからなくて解けなかった問題だとしても!)


書き方は次の通りです。
①1行目にオレンジのフリクションで、英文を書きます。

②2行目にシャーペンで日本語訳を書きます。
③3行目〜5行目にブルーのフリクションで、英文を口に出しながら3回書きます。

これを理解が不十分な英文を見つけるたびに、ひたすら行います。

そして、④隙間時間や試験前に、赤シートでオレンジの英文を隠し、書けるかテスト!        
✴︎このいいところは、英文をまるっと体に染み込ませることができることです。
書き写す作業って、一度見たものを一瞬とは言え頭に記憶してから書いてるんですよね。
一回頭に置き、さらに話しながら3回書くことで、目・口・耳・手を使って反復して記憶させます。
そうすることで、英文が自分のものになって応用もさせていけるし、英語の自然なリズムが身に付いて、耳に入りやすく口から出やすくなるんです。



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☆モレスキン
では、モレスキンはどう使うのか?というと、単語帳として使います。
問題で選択肢の単語に知らないものがあったり、類語で関連付けて覚えたいときに、書き留めます。

書き方はこんな感じです。
①左側半分に単語やイディオムをシャーペンで書きます。
②右側半分に日本語訳をオレンジで書きます。
(英語を話せるようになるのが目標の方は、日本語が黒、英語がオレンジがいいかもしれません。)
③暇を見つけては、赤シートでオレンジを隠すかノートを折って隠して、覚えているかテストします。

✴︎ちなみにこの写真で私は副詞をまとめています。〜lyの意味がごっちゃになっちゃうんですよね。まとめることで記憶を定着させます。
他、reから始まったりimやpreから始まる単語も混乱するので、ページごとにまとめて頭を整理しています。



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以上になります♪
ぜひぜひ実践してみてください。
私も継続していきたいと思います。
目指せ英語脳!